テント倉庫・テント上屋の建設専門
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山口産業株式会社 仙台営業所

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シェイドセイル

シェードセイル

■飲食店店舗装飾デザインに
■開放的な広場の雨避け、日よけに
■リゾート施設のテラスや中庭に

様々な場所で自由に使用出来る設計です。

シェイドセイル

特徴

特徴
船の帆からヒントを得て設計したえぐりのデザイン
高強度・高耐久性なトータル設計
独自のテンショニング先端金物
常設的な日よけスペースを確保
使用目的や状況に合わせて自由に配置可能
連棟や組み合わせも可能


紫外線と風圧

シェードセイルに使用されるファブリック(生地)は、季節を問わず、年間を通して晒される風圧と紫外線に強くなければなりません。
一般的に使用されるファブリックは、ポリエステル糸で織った基布に樹脂をコーティングしたものが多く使われます。
樹脂をコーティングすることでポリエステル基布を紫外線やその他の外圧から保護し、耐久性を高めています。


高耐久高機能ファブリック

さらに、山口産業が採用しているファブリックはフランスの SOLTIS シリーズ(SERGE FERRARI社)のファブリックです。
シェードセイルをはじめオーニング、日除け、キャノピーなど多用途に使われている汎用度の高い、高耐久・高機能ファブリックです。
風圧や紫外線は勿論、退色にも強いファブリックです。


えぐりのデザイン

シェードセイルのファブリック端部は、カーブをつけてえぐりを出しています。
各辺が直線の三角形よりもファブリック全体にテンションを掛けやすく、何よりも流線型のデザインは目を惹きます。カッコよくオシャレで、また辺に当たる風を切る役目もあります。
えぐりは、その人の個性も表し、各人各様にえぐり率を決められますが、一般的に辺の長さに対して、5%~15%が目安となっています。
えぐったファブリックの端部は、引裂き防止のために二重三重に補強がされているため、風が吹いても安心です。



高強度デザイン設計

一般的な国内のシェードは簡易的なものが多いのですが、山口産業のシェードセイルは風速30mにも耐えうる様に、
尚且つ機能的に、柱・先端金具・シェードとトータルに設計しております。


イメージ写真

2016.10


仙台で古くからある百貨店の屋上スペースの有効活用・リノベーションとしての案件です。
使われなくなった屋上スペース、広告塔の鉄骨をそのまま利用し、シェードセイルを取り付けました。
もともとあった広告塔の鉄骨に様々なシェードを配置するところがデザイン性を求められ、こだわりました。

イメージ写真

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